おっとりというよりはマイペースな恋泉寮の幽霊。
自分の名前も覚えていないが、「幽霊だから幽子でいいかなぁって」という身も蓋もない理由で「幽子」を自称している。
困った寮生には助言してあげることもあり、それが恋泉寮七不思議の一つ「親切なお化け」として語り継がれることとなった。
年々育っていく寮生のバストにささやかながらコンプレックスを抱いており、触れられるのを嫌がる。
「わ、私達の時代はこれが平均だったのぉ」とは本人の弁。
生前お見舞い品としてもらっていた苺のショートケーキが好物(といっても食べられない)。
幽霊なので、当然物には触れられない。